レザークラフトとは

レザークラフトは革を使って、財布、バッグ、ブックカバーなどの作品を作ることです。

革製品は一般に販売されているものはとても高価です。

しかし、自分で作ってしまえば、意外と安く済んだりします。

革を使うということで、普通の縫物とは違って難しいと思っている人もいるかもしれませんが、

個人的にはそんなに難しくないと思います。

ただ、普通の布製品を作るよりは手間と時間がかかります。
その分、市販の革製品は高価になっているのだと思います。
(もちろん、材料も高価ですが。)

不器用でも大丈夫

個人の趣味でレザークラフトをやる場合は、最初は手縫いからのスタートになると思います。

レザークラフトでは、縫うための穴を事前に開けるので、

縫い穴をまっすぐにあけることができれば、縫い目がガタガタになることはありません。

そのため、素人が作った作品でも、そこそこきれいな作品になります。

不器用だからきれいにできないんじゃないかと心配する必要はありません。

まじめに作業すれば、だれでもきれいな作品になります。

革の値段

これはピンキリですが、

1万円も出せば、かなりいい感じの鞄が作れます。

市販されている3万くらいの革の鞄は作れると思います。

また、小物だったら5000円もあれば、財布などは作れます。

高価なブランドの革製品と同じようなものも作れます。

ブランドものの革製品が高価なのは、
「ブランド価値」が大半を占めます。

製品の構造自体は難しいものではなく、素人でも頑張ればまねできるものもあります。

革もネット通販が発達した現代では、プロが使うような革を個人でも購入可能です。

道具をそろえる

レザークラフトを始めるのに躊躇する理由として、

道具をそろえるのが大変そうという理由もあると思います。

しかし、そんなことはありません。

作りたいものにもよりますが、

基本的な財布、鞄などであれば、

数種類の道具があれば作れます。

全部そろえても5000円もかかりません。

道具をそろえるのが大変そうだから、という理由でレザークラフトをやらないのはもったいないです。

道具をそろえたけど結局やらないかもしれないというのが怖い人は、

一度、レザークラフト体験教室などで、体験してみるといいかもしれません。

体験教室で実際にレザークラフト作品を作ってみれば、

自分に向いているかどうかわかります。

体験してから道具をそろえるのも悪くないと思います。

ちなみに私はネット情報と本の情報で独学で開始しました。

レザークラフト体験教室には一度も行ったことがありません。

技術について

レザークラフトは誰にでもできる簡単なものと書きましたが、

それなら職人なんていらないじゃないかと思うかもしれません。

しかし、そうではありません。

レザークラフトはとても奥の深いものなのです。

職人がつくった革製品の細かいところを見ていくと、いろいろと職人の技術が見えてきます。

レザークラフトを開始してから、職人の技術の高さが初めてわかりました。

これまでは、革製品の良し悪しなんてわかりませんでしたが、

いまではある程度わかります。

コバの仕上げ具合なんかは技術によって差が出てきます。

おそらく今ここを読んでいる人はコバがなんなのかわからない人も多いかと思いますが、

レザークラフトでは基本的なことなのです。そして、技術に差が出るところでもあります。

レザークラフトは
簡単に始められるけど、
のめりこんでいくと奥が深い
そんな趣味です。

このサイトでは、主にレザークラフト初心者向けの内容を紹介していますので、
これからレザークラフトを始めようと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

テスト2
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