初心者・入門者のためのわかりやすいレザークラフトの流れ

レザークラフトに興味がある・やってみたいと思っていても、道具などを揃えないといけないし、敷居が高いな~と思っている人たちのために、レザークラフトの作業工程を簡単にわかりやすく解説します。

ここでは作業の詳細ではなく、こんなことをやるんだよ~ということを紹介しています。

詳しい作業内容などはこちらのページで紹介しています。

このページを見て、レザークラフトを始めるきっかけにしていただけると幸いです。

スポンサーリンク

型紙を作る

レザークラフトでは最初に型紙を作ります。

型紙は設計図のようなものです。

型紙を印刷して、パーツごとに切り抜きます。

この後、型紙に合わせてレザーをカットしていきます。

最初のうちは、本やインターネットで公開されている型紙をそのまま使用するといいでしょう。

慣れてきたら、オリジナルの型紙を作ってオリジナルレザーグッズを作るといいと思います。

o0640048012167030882

レザーをカットする

型紙が用意できたら、型紙と同じ形にレザーをカットしていきます。

レザーをカットする専用の道具もありますが、カッターやはさみでも切れます。

tu2-1

レザーを縫い合わせるための穴をあける

カットしたレザーを縫い合わせたら完成するのですが、レザーの場合、布のように針を直接刺して縫い合わせることはしません。

縫う前に、針を通す穴をレザーに事前に開けておきます。

穴をあける道具は何でもいいのですが、専用の道具[菱目打ち]を使うと等間隔にきれいに穴を明けることができるので、仕上がりもきれいになります。

菱目打ちは1000円前後で購入可能です。

step2-6-2b1

レザーを縫い合わせる

穴あけが完了したら、レザーを縫い合わせていきます。

この時、糸にロウ(ろうそくのロウ)を塗って耐久性を高めます。(実際はろうそくじゃなくて専用のロウがあります)

糸の色を変えたりすればオリジナリティが出せます。

step2-8-1a

完成

すべてのパーツを縫い合わせれば完成です。

comp05

レザークラフトは簡単に説明するとこんな感じです。

もちろん、これがレザークラフトのすべてではありません。

が、最低限これだけの作業でレザークラフトは完成します。

最初はパーツの数が少ないブックカバーや小銭入れなどから始めてみるといいでしょう。

慣れてきたらパーツの数が多いものを作ってみたり、

ジッパーやボタンなどを使った作品を作ってみたり、

カービング(革の表面を削って模様をつけること)に挑戦してみたり・・・

レザークラフトは簡単に始めることができます。その一方で、いろいろな技法があったりして、とても奥の深いものでもあります。

作った本革グッズはプレゼントだったり、自分で使ったり、用途はいろいろあります。

レザークラフトでは、ブックカバー、財布、バッグ、サンダルなどなど、様々なものを作れます。

あなたのアイデア次第でほかにもいろいろなものを作れます。

本サイトでは、レザークラフトに関する様々なことを掲載しているので、これからレザークラフトを始めようと思った方は参考にしてみて下さい。

このページの後に読んでおきたいページ

レザークラフト初心者が最初に買うべき道具と簡単な使い方

レザークラフト初心者が次に読むといいページ

レザークラフト初心者のための基本技法  
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>