レザークラフト初心者にはA4の切り売り革がおすすめ

レザークラフトを始めたばかりの初心者にとって、革選びはとても迷います。

革の通販サイトはいくつもありますが、

初心者にとっては聞きなれない言葉が並んでいて、

ネット上の情報だけでは不安になることもあるでしょう。

そんな人におすすめしたいのが、

まず最初はA4サイズの切り売り革を買うということ。

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なぜA4サイズなのか?

なぜA4サイズの革をお勧めするかというと、

安いし、使いやすいからです。

A4革

使いやすい理由

まず、使いやすい理由としては、

レザークラフトでは型紙を作成します。

そして、その型紙は大体の人がパソコンで作成(ダウンロード)して、プリンターで印刷すると思います。

そうなると、型紙が印刷される用紙はA4サイズやA3サイズが多くなります。

その場合、革もA4サイズなどで買った方が、必要な量がわかりやすいです。

例えば、A4の紙4枚の財布の型紙の作品を作りたい場合、

A4の革を4枚買えばいいわけです。

わかりやすいですよね?

半裁などになってくると、単位がdsになります。

例えば、A4の紙4枚の財布の型紙の作品を10個作りたい場合、A4の革が40枚必要になります。

A4は大体6dsなので、革の面積としては6ds×40=240dsということになります。

そう思って、240dsの半裁の革を購入しても、おそらく財布10個は作れません。

なぜなら半裁の革は部位によって形状がバラバラなので、240dsの半裁革を購入しても、240dsピッタリ使い切れるわけではないのです。

はぎれ革ではだめな理由

安い革というとはぎれ革というものも売っています。

しかし、最初に買う革ははぎれ革よりもA4サイズがおすすめです。

なぜなら、はぎれ革はどんな種類の革が入っているかわからないからです。

多くのお店でははぎれ革にはいろいろな革がごちゃまぜで販売されています。

そんな革を購入して練習しても、自分がどんな革を使っているのかわからないので、

練習ではなく、いざ本番用の革を買おうと思ったとき、どんな革を買えばいいかわかりません。

中には、はぎれでもしっかりと種類を分けて販売しているお店もあるので、そういうところならはぎれ革もいいと思います。

なんにせよ、練習用だとしても、初心者にはA4サイズの革をお勧めします。

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