レザークラフト小技集1 布の縫い方

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レザークラフト小技集として、私が使っている小技を紹介していきたいと思います。

そんなの小技じゃなくて当たり前のことだよとかいうものもあるかもしれませんが、そこはあまり深くつっこまず読んでみてください。

また、意見などがあれば、遠慮なくメッセージをいただけると幸いです。

第1回の今回は「布の縫い方」についてです。

レザークラフトなのに、なんで布なんだと思う方もいるかもしれません。

しかし、レザークラフトでも布を使う作品はあります。

例えば、バッグの裏地などは布です。

そして、一般的にバッグの裏地は、布同士を縫い合わせてバッグと同じ形にして最後に革のバッグにくっつけます。

ということで、布同士を縫う必要が出てきます。

布同士をきれいに縫うのは難しい

布同士を手縫いできれいに縫うのは難しいです。ここで、そんなことないよと思った方は、この先を読んでも意味ないと思います。

少なくとも、私にとっては難しいのです。

ミシンなどがあれば、簡単で速いです。ミシンがあるならミシンが一番いいです。

しかし、私はミシンなんて持ってません。

そのため、手縫いしなければいけませんが、布を手縫いで、まっすぐ均等な幅で縫うのは難しいです。

そこで私は考えました。

革を使う!

革を縫うときは縫い穴が開いているので、きれいに縫うことができます。

布でも同じように縫い穴があればいいんだと思いました。

ということで、布に菱目打ちで穴を開けてみました、が・・・穴が見えない。

これは失敗です。

ということで、今度は布の縫い目部分に細い革を貼り付けて、菱目打ちをしました。

 

これは成功でした。しっかり縫い穴が見えるし、きれいに縫うことができます。

おまけに、強度も上がります。いいことずくめです。

ということで、布同士をきれいに縫えないと悩んでいる方は試してみてはいかがでしょうか。

 

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