レザークラフトを100均で始めたい方に向けて、私が型紙作り・裁断・丸穴あけ・仕上げに使おうと購入した道具を8分類で紹介します。
紹介するのは、2015年に私がダイソーで実際に買ったものです。現在の店舗在庫や価格は異なる可能性があります。
当時の写真と使い道をもとに、作りたいものに合わせて道具を選ぶ目安をまとめました。
実際に買った道具は8分類
用途ごとに整理すると次の通りです。最後のポンチ・打ち具・リングは別包装ですが、丸穴・ハトメの同じ作業で使うため1分類にしています。
- 型紙作り:工作用紙、定規
- 裁断:カッティングマット、カッター
- 丸穴・ハトメ:ハンマー、ポンチ・打ち具・リング
- 仕上げ・貼り付け:サンドペーパー、ヘラ
定規は裁断にも使います。縫い穴を開ける菱目打ちは丸穴用のポンチとは別の道具です。以下で各写真と購入時の使い道を紹介します。
工作用紙
これは、型紙用の厚紙として使えると思い買いました。
ちゃんとマス目も入っていて、硬さも程よい感じです。
大きさも320mm×450mmと十分な大きさです。
カッティングマット
これは、カッターなどで厚紙を切ったりする時の下敷きになるカッティングマットです。
私が行ったダイソーでは一番大きいものがA4サイズでした。
A3くらいが理想的だったのですが、まぁA3でも、できないわけではありません。
ということで、とりあえずこいつを買いました。
ヘラ
ヘラはゴムのりを伸ばしたり、トコノールを伸ばしたりする時に使います。
レザークラフトでは何かと活躍することが多いので、3本入りのやつを買いました。
用途によって使い分けたいと思います。
ハンマー
丸穴用のポンチなどを打つときに使う道具の一つがハンマーです。
私は購入したハンマーを使いましたが、作業内容によって使い勝手は変わります。
ハンマーだと音が気になるので、私はハンマーの使用は最小限にしています。
菱目打ちは自作の音の出ない機械でやってます。
カッター
こいつが100均にあるのは意外でした。
普通のカッターではなく、アート用カッターです。
見ての通り形が違います。
細かいところをきれいに切り取るための形をしています。
レザークラフトでも活躍しそうです。
サンドペーパー
サンドペーパーはコバ磨きの際に活躍します。
購入当時は、粗さの異なる5種類のサンドペーパーがセットになっていました。
使う粗さを選べる点が便利だと感じました。
コバ磨きはレザークラフトの作品の出来を左右するので、サンドペーパーは持っておきたいです。
定規
定規はカッターなどで直線を切るときに使います。
そのため、金属性のものがいいです。
こいつは長さも40cmあるので直線切にはバッチリです。
欲を言えば直角が切れるL字型がほしかった。
丸穴・ハトメ用のポンチ・打ち具・リング
写真には、金具用の丸穴をあけるポンチ、ハトメを留める打ち具と台座、穴を補強するリングが写っています。購入当時は別々の包装でした。
この丸穴と、手縫いのための縫い穴は別の作業です。縫い穴の工程は菱目打ちで縫い穴を開ける記事で確認できます。
まとめ
以上、2015年にダイソーで購入した道具を用途ごとに8分類で紹介しました。
作りたい作品と必要な工程を先に決め、使う道具を選ぶと迷いにくくなります。
レザークラフト初心者が次に読むといいページ
レザークラフト初心者のための基本技法まず全体の流れを掴みたい方は、レザークラフト初心者向けの全体手順も先に確認しておくと道具選びで迷いにくくなります。
穴あけ道具の使い分けまで見たい方は、革の穴あけ方法(ハトメ抜き・美錠抜き)もあわせてどうぞ。






















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