型紙で作品の出来は8割決まります。

レザークラフトにおいては型紙がとても重要です。
型紙が20点の場合、どんなに丁寧に作ったとしても、作品の出来は20点です。
初心者の人は、参考書や有料の型紙を参考にすることで、いっきにレベルアップできると思います。

初心者へおすすめの本・参考書ランキング

ジャノメミシンlc7500はレザークラフトで使えるか?革も縫える?

ジャノメミシンlc7500 レザークラフトの道具

レザークラフトを長年やっていると、いろいろと便利な道具がほしくなったりします。

そんな道具の一つとして、ミシンがあります。

そもそも、革は分厚く針で穴をあけるのが難しいため、

わざわざ菱目打ちで下穴をあけて、手縫いでチクチク縫っていくのですが、

特殊なミシンを使えば、革も縫えてしまうのです。

小物の制作では長い距離を縫うこともないので、手縫いでも大丈夫ですが、

バッグなどの大きな作品になると、手縫いはかなり大変です。

そんなときはミシンがほしくなります。

革も縫える!?ジャノメミシンlc7500

革用のミシンは個人でもインターネットで購入可能です。

ただ、お値段は通常のミシンよりも高めです。

安くても10万円前後の価格帯です。

少し個人では手が出しにくいです。

 

そこで考えるのが、

「普通の家庭用ミシンで革は縫えないのか!?」

ということです。

 

答えはYesでもあり、Noでもあります。

 

格安の家庭用ミシンではおそらく無理です。

しかし、少し高価な家庭用ミシンなら縫えないこともないです。

インターネットで検索すると、「ジャノメミシンLC7500」というミシンが見つかると思います。

ジャノメミシンlc7500

一応、「皮も縫えるミシン」といううたい文句で販売されていますが、本当でしょうか?

(「革」ではなく「皮」というところがあやしい。。。)

 

価格は約4万円と通常の革用ミシンと比較すると、格安です。

 

口コミの評価は!?

口コミを確認してみると、

「革も縫える」

といっているユーザーもいれば、

「1.3mm2枚が限界」

というようなユーザーもいます。

口コミをまとめてみると、

「クロム鞣しの柔らかい革なら問題なく縫えるが、タンニン鞣しの硬い革は薄いものでないと難しい」

というような感じです。

なので、クロム鞣しの革を中心に作品作りをする人にとっては、

良いミシンかもしれません。

 

私の使う革は基本的にタンニン鞣しの革なので、私には向かないミシンみたいです。

やはりレザークラフトでミシンを使いたいなら、それなりのものを買わなければ、

安物買いの銭失いとなってしまいそうです。

 

後日、ミシンを購入しましたので、その時の話も参考にどうぞ。

参考記事:レザークラフト用の革も縫えるミシンの選び方

 

 

最初の1冊としておすすめの参考書
レザークラフトを始めようと思ったときに参考書を買おうと思う人も多いかと思います。 しかし、世の中にはたくさんの参考書があります。 私も10冊以上は買いました。。。 そんな中で私がおすすめする参考書を紹介します。
オススメショップランキング
和乃革

こだわりの日本製の革を販売しているサイト。革の品質が高いので、一度使うと離れられません。

レザークラフト道具・材料のパレット

いろいろなレザークラフトの道具を販売しているお店です。最初のころは良くお世話になりました。

レザークラフト型紙専門店「ShiAN」
レザークラフト型紙専門店「ShiAN」

初心者でも使いやすい型紙を販売しています。PDFファイルなので繰り返し印刷できるところが◎。

レザークラフトの道具便利技
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