型紙で作品の出来は8割決まります。

レザークラフトにおいては型紙がとても重要です。
型紙が20点の場合、どんなに丁寧に作ったとしても、作品の出来は20点です。
初心者の人は、参考書や有料の型紙を参考にすることで、いっきにレベルアップできると思います。

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レザークラフトで革をきれいな円形に切る方法

レザークラフトの道具

レザークラフトで革を切る際に使う道具といえば、革包丁や[楽天オルファ 別たち]、[楽天 OLFA アートナイフ]などだと思います。

これらの道具は直線は簡単に切れますが、円形部分などはなかなかきれいに切れません。

レザークラフトを始めたばかりの初心者の場合特に難しいと思います。

せっかく、型紙を正確に設計しても、型紙どおりに革を切りぬくことができなければ意味がありません。

ということで、今回は、革をきれいな円形に切り抜く方法を紹介します。

専用カッターを使う

当たり前の事かもしれませんが、専用のカッターを使うことできれいな円形に切ることができます。

円形に切り抜くためのカッターはいろいろなものが販売されています。

安いものだと、「コンパスカッター」があります。

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これは、コンパスの鉛筆部分がカッターになっているという商品です。

これの場合、中心に穴が開いてしまうのでレザークラフトには向いていません。

ということで、中心に穴が開かないものを探しました。

そして、見つけたのが「[円切カッター iC-1500P NT]」です。

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この商品の場合、中心に穴を開けることなく円形に切り取ることができます。

また、円の直径も1.8cm~17cmと幅広く対応しているので使い勝手がいいです。

そして、もう一つポイントがあります。それは土台の色がクリア(透明)ということです。

透明なため、切断部分を見ながら切ることができます。

これは使ってみればわかります。透明じゃなかったら、だいぶ使いにくいと思います。

ちなみに、透明じゃないやつも少し安くで販売されています。「円切りカッター C-1500P」は土台が白です。

まとめ

専用カッター「[円切カッター iC-1500P NT]」を使うことで、革をきれいな円形に切ることができます。

レザークラフトの作品がきれいにできるかどうかは革を切りぬいた時点で半分決まります。

型紙通りの形に革を切りぬくことができれば、そのあとの作業もスムーズに進みます。

逆に、型紙通りに革を切りぬけなかった場合、作業を進めていくうちに、形が合わないなどの不具合がどこかで発生してきます。

そうなると、その場で対策を行い、最終的に当初の予定とは少し違う作品になってしまったりします。

せっかく型紙を設計してもこれでは意味がありません。

設計した通りの作品をきれいに完成させるためにも、きれいな円形を切る道具があると役立ちます。

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