型紙で作品の出来は8割決まります。

レザークラフトにおいては型紙がとても重要です。
型紙が20点の場合、どんなに丁寧に作ったとしても、作品の出来は20点です。
初心者の人は、参考書や有料の型紙を参考にすることで、いっきにレベルアップできると思います。

初心者へおすすめの本・参考書ランキング

レザークラフト最初の道具として入門キット・セットを買うべきかどうかということについて

レザークラフト副業 レザークラフトの道具

これからレザークラフトを始めようという人が、最初にすることの一つに「道具集め」があると思います。

そして、この道具集めがレザークラフトを始めるときに悩むところでもあります。

というのも、

レザークラフトの道具はいろんな種類があり、

値段もかなり安いものから高価なものまであるからです。

素人からすると、どれを買えばいいんだろう?

となり、結局レザークラフトをあきらめてしまう人もいると思います。

また、最近ではレザークラフト入門キットのような、

道具一式のセットが販売されていたりします。

道具を選ぶのがめんどくさいし、よくわからないという人は、

この「入門キット」のようなものを買ってしまう人も多いかと思います。

でも、

個人的には入門キットはお勧めしません。

とくに格安なやつ。

例えばこれ

Amazon入門キット14点セット

かなり安いです。

ただ、全然必要なものがそろってません。

菱目打ちも入ってなければ、

ゴム板、ハンマー、別たち

も入っていません。

これではレザークラフトを始めるには不十分です。

さらに、道具自体も安いものなので耐久性などに問題があると思います。

 

こんなかんじで安いものにはそれなりの理由があります。

 

必要なものを必要なだけ買う

 

レザークラフトをできるだけ安く始めたいなら、

必要なものを必要なだけ買うことです。

 

必要なものは「何を作りたいか」によって変わってきます。

 

例えば、

革を切って、縫うだけなら

があればできてしまいます。

 

ここから、

カービングをしたいとか、

コバをきれいに整えたいとか、

いろいろとやりたいことが出てくると思います。

 

まずは、レザークラフト初心者が最初に買うべき道具を参考にして、

揃えてみるといいかと思います。

 

他の道具に関しては、後から追加していっても全然かまわないと思います。

 

最初は練習だと思うので、

いきなりフル装備の道具をそろえる必要はありません。

 

練習をしていくうちに、何が必要なのかがわかってくると思います。

そしたら、

その時に道具を買い足していくのが正解だと思います。

必要な道具は人それぞれですからね。

 

最初の1冊としておすすめの参考書
レザークラフトを始めようと思ったときに参考書を買おうと思う人も多いかと思います。 しかし、世の中にはたくさんの参考書があります。 私も10冊以上は買いました。。。 そんな中で私がおすすめする参考書を紹介します。
オススメショップランキング
和乃革

こだわりの日本製の革を販売しているサイト。革の品質が高いので、一度使うと離れられません。

レザークラフト道具・材料のパレット

いろいろなレザークラフトの道具を販売しているお店です。最初のころは良くお世話になりました。

レザークラフト型紙専門店「ShiAN」
レザークラフト型紙専門店「ShiAN」

初心者でも使いやすい型紙を販売しています。PDFファイルなので繰り返し印刷できるところが◎。

レザークラフトの道具
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