型紙で作品の出来は8割決まります。

レザークラフトにおいては型紙がとても重要です。
型紙が20点の場合、どんなに丁寧に作ったとしても、作品の出来は20点です。
初心者の人は、参考書や有料の型紙を参考にすることで、いっきにレベルアップできると思います。

初心者へおすすめの本・参考書ランキング

レザークラフト初心者にはA4の切り売り革がおすすめ

A4革 革の買い方

レザークラフトを始めたばかりの初心者にとって、革選びはとても迷います。

革の通販サイトはいくつもありますが、

初心者にとっては聞きなれない言葉が並んでいて、

ネット上の情報だけでは不安になることもあるでしょう。

そんな人におすすめしたいのが、

まず最初はA4サイズの切り売り革を買うということ。

なぜA4サイズなのか?

なぜA4サイズの革をお勧めするかというと、

安いし、使いやすいからです。

A4革

使いやすい理由

まず、使いやすい理由としては、

レザークラフトでは型紙を作成します。

そして、その型紙は大体の人がパソコンで作成(ダウンロード)して、プリンターで印刷すると思います。

そうなると、型紙が印刷される用紙はA4サイズやA3サイズが多くなります。

その場合、革もA4サイズなどで買った方が、必要な量がわかりやすいです。

 

例えば、A4の紙4枚の財布の型紙の作品を作りたい場合、

A4の革を4枚買えばいいわけです。

わかりやすいですよね?

半裁などになってくると、単位がdsになります。

例えば、A4の紙4枚の財布の型紙の作品を10個作りたい場合、A4の革が40枚必要になります。

A4は大体6dsなので、革の面積としては6ds×40=240dsということになります。

そう思って、240dsの半裁の革を購入しても、おそらく財布10個は作れません。

なぜなら半裁の革は部位によって形状がバラバラなので、240dsの半裁革を購入しても、240dsピッタリ使い切れるわけではないのです。

はぎれ革ではだめな理由

安い革というとはぎれ革というものも売っています。

しかし、最初に買う革ははぎれ革よりもA4サイズがおすすめです。

なぜなら、はぎれ革はどんな種類の革が入っているかわからないからです。

多くのお店でははぎれ革にはいろいろな革がごちゃまぜで販売されています。

そんな革を購入して練習しても、自分がどんな革を使っているのかわからないので、

練習ではなく、いざ本番用の革を買おうと思ったとき、どんな革を買えばいいかわかりません。

中には、はぎれでもしっかりと種類を分けて販売しているお店もあるので、そういうところならはぎれ革もいいと思います。

 

なんにせよ、練習用だとしても、初心者にはA4サイズの革をお勧めします。

 

最初の1冊としておすすめの参考書
レザークラフトを始めようと思ったときに参考書を買おうと思う人も多いかと思います。 しかし、世の中にはたくさんの参考書があります。 私も10冊以上は買いました。。。 そんな中で私がおすすめする参考書を紹介します。
オススメショップランキング
和乃革

こだわりの日本製の革を販売しているサイト。革の品質が高いので、一度使うと離れられません。

レザークラフト道具・材料のパレット

いろいろなレザークラフトの道具を販売しているお店です。最初のころは良くお世話になりました。

レザークラフト型紙専門店「ShiAN」
レザークラフト型紙専門店「ShiAN」

初心者でも使いやすい型紙を販売しています。PDFファイルなので繰り返し印刷できるところが◎。

革の買い方
スポンサーリンク
0から始める初心者のための簡単レザークラフト入門

コメント