型紙で作品の出来は8割決まります。

レザークラフトにおいては型紙がとても重要です。
型紙が20点の場合、どんなに丁寧に作ったとしても、作品の出来は20点です。
初心者の人は、参考書や有料の型紙を参考にすることで、いっきにレベルアップできると思います。

初心者へおすすめの本・参考書ランキング

少しオシャレな名刺入れの作り方&型紙紹介[レザークラフト]

レザークラフト作品集

レザークラフトの最初の作品として選ばれる人も多い「名刺入れ」。

私も最初に名刺入れを作りました。

しかし、その名刺入れは人に見せられるような出来ではありませんでした。

(練習で作っただけなので、それでもよかったんです。)

ただ、レザークラフト歴も2年以上になってきたので、

自分用の名刺入れをあらためて作ってみました。

型紙

今回は販売されている型紙を使ってみました。

購入した型紙は以下のものです。

自分の名刺を入れておくところと、相手からもらった名刺を入れておくところの

2部屋があるデザインです。

蓋はバネホックで留めるようになっていましたが、私はマグネットを使用しました。

そのため、型紙も少しカスタマイズして使用しました。

 

使用した革

今回は自分用の名刺入れということで、少しいい革を使用しました。

使用したのは栃木レザー2㎜厚のA4サイズです。

(個人的には和乃革の方が好みかなというかんじでした。)

(栃木レザーにもいろいろな種類があるので、今回購入したものは好みに合いませんでした。)

(とはいえ、安いものではないので使用します。)

 

まずは、これを型紙どおりにカットします。

そして、一通り菱目打ちで穴をあけて、マグネットを取り付けます。

そこまでやった画像が以下のものです。

パーツの点数も多くないので、一気にやってしまいました。

 

この後は、縫っていくだけなのですが、

縫っていく順番が重要なので、そこだけ注意して縫っていきます。

(縫っていく順番に関しては購入した型紙の手順書に記載してありました。)

まずは、下の画像のように大きいパーツ2つを縫い合わせます。

次に本体パーツにマグネットの小さいパーツを縫い合わせときます。

(すいません。写真は撮ってません)

次に下の画像の赤線で囲った部分同士を縫い合わせます。

 

最後に本体とマチパーツを縫い合わせます。

縫いまで終わったのが以下のものです。

後は、コバ磨きなどの細かい部分をきれいに仕上げて完成です。

 

後日、同じ型紙を少し改修して、領収書入れを作りました。

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