レザークラフトを100均で始めるなら、まずは「型紙・切る・穴あけ」に必要な8点を先にそろえるのが失敗しにくいです。
本格道具を最初から全部買わなくても、ダイソー中心の最低限セットで作業の流れは十分体験できます。
この記事では、実際に使えた道具だけを用途つきで紹介し、先に買う順番が分かる形でまとめます。
最近では100均でも使える道具が結構あります。
ということで、今回は100均に売っているレーザクラフトに使えそうな道具を紹介します。
今回は、実際に私が買ったものを紹介しますが、ここで紹介されていない物もあるかもしれないので、自分で探してみるのもいいと思います。
ちなみにお店はダイソーです。
先に結論:100均で先に買う8点
まずは、一覧で紹介します。
ダイソーで買ったものは
- 工作用紙
- カッティングマット
- ヘラ
- ハンマー
- カッター
- サンドペーパー(やすり)
- 定規
- ハトメリングとハトメ打ちセット
以上です。それでは詳しく見ていきます。
工作用紙
これは、型紙用の厚紙として使えると思い買いました。
ちゃんとマス目も入っていて、硬さも程よい感じです。
大きさも320mm×450mmと十分な大きさです。
カッティングマット
これは、カッターなどで厚紙を切ったりする時の下敷きになるカッティングマットです。
私が行ったダイソーでは一番大きいものがA4サイズでした。
A3くらいが理想的だったのですが、まぁA3でも、できないわけではありません。
ということで、とりあえずこいつを買いました。
ヘラ
ヘラはゴムのりを伸ばしたり、トコノールを伸ばしたりする時に使います。
レザークラフトでは何かと活躍することが多いので、3本入りのやつを買いました。
用途によって使い分けたいと思います。
ハンマー
レザークラフトで革に穴をあけるときに必須なのがハンマーです。
こいつも100均のやつで十分です。
ハンマーだと音が気になるので、私はハンマーの使用は最小限にしています。
菱目打ちは自作の音の出ない機械でやってます。
カッター
こいつが100均にあるのは意外でした。
普通のカッターではなく、アート用カッターです。
見ての通り形が違います。
細かいところをきれいに切り取るための形をしています。
レザークラフトでも活躍しそうです。
サンドペーパー
サンドペーパーはコバ磨きの際に活躍します。
しかも、5種類の粗さのサンドペーパーがセットで100円です。
結構お得だと思います。
コバ磨きはレザークラフトの作品の出来を左右するので、サンドペーパーは持っておきたいです。
定規
定規はカッターなどで直線を切るときに使います。
そのため、金属性のものがいいです。
こいつは長さも40cmあるので直線切にはバッチリです。
欲を言えば直角が切れるL字型がほしかった。
ハトメリングとハトメ打ちセット
これは、レザークラフトショップなどで買うとそこそこの値段がします。おそらく7~8倍の値段でしょう。
革に穴をあけるハトメパンチと、その時の台座になるハトメ台座、そして、穴を金属で補強するハトメリング。
全部100均に売ってました。結構、びっくりです。
まとめ
以上、全10点でした。
100均はどんどん進化していて、結構使えるものがあります。
レザークラフトをお金をあまりかけずにやってみたいといひとは100均を利用するといいでしょう。
レザークラフト初心者が次に読むといいページ
レザークラフト初心者のための基本技法まず全体の流れを掴みたい方は、レザークラフト初心者向けの全体手順も先に確認しておくと道具選びで迷いにくくなります。
穴あけ道具の使い分けまで見たい方は、革の穴あけ方法(ハトメ抜き・美錠抜き)もあわせてどうぞ。
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